大貫 千菜美さん(福祉ネイリストスタンダードコース修了)
千葉県市川市を中心に活動予定
ネイルは私の中でずっと好きな趣味で、サロンでの施術やセルフネイルを楽しんできました。
美しい爪を持つことが、自身の気持ちを一層高めてくれることを常に感じていました。
ある日、たまたまインスタグラムで福祉ネイルについての投稿を見つけ、それが私の受講するきっかけとなりました。
福祉ネイルの活動が、誰かの日常生活に幸せをもたらし、心にふれることができる素晴らしい使命であることに気付いた瞬間でした。
最初は福祉ネイルの活動がどのようなものか、理論的には理解していたものの、具体的には把握していませんでした。
しかし、今の社会でとても必要な活動だと理解し、その一環として参加することが使命とさえ感じました。
この活動は相手に癒しを提供するだけでなく、私たち自身にもその喜びを倍与えてくれる素晴らしいものだと思います。
私は高齢の母を練習の相手に誘った時に最初は爪の基本的なお手入れから始めました。
母がネイルカラーを塗ることの楽しさを発見し、次回どんな色にしようかと楽しそうに話す姿を見ることができました。
母の手元が色で飾られていく様子を見ると、目が輝いていました。
ネイルが人々に元気を与える素晴らしいものであることを実感しました。
最近、実地研修を経験し、短い時間内でポリッシュの施術や会話の回想法など、さまざまなスキルを磨く課題に直面しました。
これらのスキルを着実に習得していくために、時間をかけて努力しようと思っています。
そして今後はこの活動を通じて、新しいつながりや出会いが広がり、将来的にはより多くの人々に貢献できるよう尽力していきたいと願っております。
また、私に横のつながりの機会を提供してくださった東條先生には感謝の念しかありません。
今後、卒業してもこの素晴らしい活動をたくさんの方に広め、共有できるよう、全力を尽くしていく覚悟です。
この使命を胸に、福祉ネイルの素晴らしさと効果を広く知らせるために尽力し続けます。
