内田 篤子さん(福祉ネイリストスタンダードコース修了)
2025.11.27
埼玉県越谷市を中心に活動予定
私は今、呉服屋さんで勤務していて、これまでに福祉関係・ネイリストの仕事に就いたことはありません。
私が福祉ネイルの資格をとろうと思ったきっかけは、呉服店での毎月の催事にお客様を招待した時のことでした。
催事に来店されるお客様にはおしゃれな方が多いのですが、中でも92歳の常連のお客様はご自身できれいにネイルをされていました。
紫・ピンク・水色など…とてもきれいなネイルをされていて「きれいですね」とお声がけしたところ、笑顔で「ありがとう」と。
その笑顔につられて私も幸せな気持ちになり、「いくつになってもおしゃれを楽しんでいる方はお元気」だと実感しました。
そんな時、新聞の一覧に福祉ネイルに関する記事を見つけました。
20代の頃、「ネイリストになりたい、勉強したい」と思った当時の気持ちを思い出し、福祉ネイリストになる方法を調べていたところ、東條先生の元にたどり着きました。
年齢的にも新しいことにチャレンジすることに不安もありましたが、2人の娘も独立し自分のために使える時間がとれるようになったので、「昔の夢を実現させよう」とチャレンジすることに。東條先生のお話に惹かれ、受講することを決めました。
実際に始めてみると「絵心がないこと」が浮き彫りになるなど…難しいことだらけに感じた日々もありましたが、丁寧に教えていただき少しずつできるようになりました。
今後の目標は、福祉ネイリストとして1人でも多くの方に「いくつになってもおしゃれを楽しんでいただけるお手伝い」をしていきたいです。
