Voice生徒・卒業生の声

並木 由有子さん(福祉ネイリストプロコース修了)

2025.11.27

千葉県浦安市エリアを中心に活動予定

私が福祉ネイリストになったら、今まで頑張ってくれた母親世代の方へ恩返しがしたいと思っています。
そして何歳になっても綺麗でいたいという女性の思いを大事にしてその願いを叶えるお手伝いができればと思います。

恩返しをしたいと思った理由は、自分も40歳を過ぎ、周りの女性を見てみるとやっぱり女性は大変だと思いました。
仕事に家事に子育て、昔はもっと大変だったと思うのです。そんな女性へ恩返しがしたいです。

もちろん頑張ってくれた父親世代の男性にも。

私がネイルに興味を持ち始めたのは小学校中学年くらい、夏休みにいとこの家へ遊びに行き叔母が持っていたマニキュアを借りて遊んでいた記憶があります。高校生になると長期休みには自分でマニキュアを塗り、卒業後本格的にセルフネイルを始めました。

セルフネイル歴は23年にもなります。35歳前にはジェルネイルもセルフで行うようになりました。
それくらいネイルが大好きな人生です。

出産を機に前職を退職し専業主婦歴もあっという間に10年を迎えようとしてました。

40歳を過ぎたころからやっぱり社会に出て働きたいという気持ちが強くなり、でも何をしていいのかが分かりませんでした。

そんな時いつも思い出すのは母の姿でした。母は先日70歳になりましたが介護ヘルパーとして今も現役の最前線で働いています。せっかく始めるのだから、母のように自分が歳をとっても続けられて人が喜んでくれる仕事がしたいと思うようになりました。

そして色々探しているときに出会ったのが福祉ネイリストという職業でした。
しかも住んでいる地域に福祉ネイリストの資格をとれる認定校もあり、これだ!と決心しスクールに通い始めました。

勉強し始めると想像以上に素敵な内容でした。中でも強く印象に残ったのが、利用者様のQOLの向上という言葉でした。
QOLとはQuality of Life「生活の質」「生きることの質」という意味です。QOLの向上が目指せてしかも予防介護にもなる、ネイルの力のすごさを再認識できました。今後は形にとらわれず色々な事に挑戦していきたいと思ってます。

福祉施設への訪問だけではなく個人宅への出張ネイルやイベント出店など。皆さんが喜んでいただけるように最大限努力していきます。そして最高の笑顔を見せていただくのを楽しみにしています。相手が笑顔になってくれるのが一番の喜びです。

東條先生から福祉ネイルを学べた事に心から感謝しています。

色々な事に挑戦している先生を尊敬しています。これからもよろしくお願いします。

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